メニューと固定ページ
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以下の説明は、私の認識、ということでご理解下さい。
話をわかりやすくするためにメニュー、固定ページ、カテゴリーに加え、記事やタグも合わせて説明します。
まず、一般的には、ブログでは、記事とカテゴリー(+タグ)が使われます。カテゴリーは記事を分類するためのものです。
WordPressには、「固定ページ」という機能があります。
この機能は、本のようなものを作成するときに便利です。固定ページが本の内容になり、メニューはその目次、そして記事は固定ページの更新情報として利用できます。
固定ページは親子関係を作れるので、結果的に、固定ページ自身が固定ページのカテゴリーとしての役割をはたすこともできます。
メニューは、テーマの種類にもよりますが、初期設定では固定ページが使われます。しかしながら、原理的には、固定ページ、カテゴリー、タグ、リンク(URLを設定すれば固定ページも可能)、何でも入れられます。
メニューを使うと、順番や親子関係をドラッグ&ドロップで自由に変更することができます。
いろいろな使い方があると思いますが、私の場合、固定ページを親子関係なしで作成し、メニューで親子関係を作っています。
他の機能にも言えることですが、WordPressにはひとつのことをするのに複数もしくは3つ以上の選択肢のあるものがあるので混乱されるのかな、と思います。これは、技術の進歩とともに新たな機能が開発されたが、昔の機能を使っている人もいるので、それらも残しておくことによって当然のこととして生じている現象だと思います。
こういう歴史的背景から推察すると、一番最後に開発された機能はメニューですから、メニュー機能を使った方法を選択すると何かと都合のいいことが多いのではないかと思います。
操作方法については多岐に渡るので、ここでの説明は割愛します。もう少し具体的に絞り込んで質問して頂ければ、回答できるかもしれません。
最後に役に立つかも知れない記事を添付します。
新カスタムメニュー機能 (など) — ブログ — WordPress.com
Custom Menus « Support — WordPress.com(英語) -
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