wordpressのバージョンについて
-
こちらのwordpressのサイトは最新のバージョンとなりますでしょうか。他のサイトで紹介されているサイトと項目の表示名称が異なり、非常に使いにくく困っています。また、現状インストールしたテーマをアップデートしたいのですが、ビジネスプラン(年間34,000円以上)が紹介されます。現状のプランでもテーマはアップできると思うのですがなぜできないのでしょうか。テーマがアップできる最低金額を教えてください。よろしくお願いします。
WP.com: Yes
Correct account: はいヘルプが必要なブログは (ログイン中のユーザーにのみ表示) です。
-
上記、サポートに問い合わせたつもりがコミュニティに投稿してしまいました。(色々とわかっておらずすみません。)疑問点としては、cocoonテーマをwordpressにインストールしたいのですが、wordpress自体の表示形式が異なり、ヘルプでテーマを調べると、ビジネスプランが紹介される、という状況です…もしどなかたお詳しい方おりましたらご教示いただければ幸いです。


-
WordPress.comのバージョンは非公開です。インストールするタイプと違って、全世界規模の巨大なマルチサイトともいえます。ロードし直したときが、常に最新のバージョンになっている、と考えて良いです。
-
-
Cocoonテーマが登場して、3年になるでしょうか。折しも、WordPressが進化の方向性を試みていた時期で、レンタルサーバーでWordPressのインストールをするプログラムに組み込んで、Cocoonテーマを最初に適応するテーマにするようになりました。2022年秋にCocoonテーマの開発元が、安定した資金獲得のためにエックスサーバーと業務提携。しかし、ワードプレスはフルサイト編集の方向を見つけ、今ではテーマを開発するより、ユニークなブロックパターンを提供する開発者が増えてきています。
Cocoonテーマの利用は、どこに魅力を感じているかというところにあると思われます。Cocoonテーマはそれだけで使うのには便利ですが、相性が良くないプラグインも少なくないのは経験上わかります。Cocoonテーマのレイアウトだけだったら、WordPress.comの無料プランでも出来ますが、先にも触れたとおり、テーマのレイアウトから如何にユニークなパターンをクリエイトして、個性を表現するフェーズに入った感があります。
サイトの目指すところに最も近いプログラム/コーディング・デザインがされたテーマを見つけること、そのコンテナーに、ブロックを組み合わせたパターンを配置してコンテンツを作成する。およそ30年前に、スティーブ・ジョブズがAppleで構想した、オープンドック(その時はアドビのPDFの登場で夢の構想は頓挫しましたが)でコンテンツを作るアイデアが、これからの多くのブログサービスで実現することになりそうですよ。情報を発信するユーザーは、コンテンツ作成だけを専念するだけになりそうです。
- トピック「wordpressのバージョンについて」には新しい返信をつけることはできません。