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プロフィール
終戦の大雪だった年に長岡市四郎丸で生まれました。三八豪雪の時には今住んでいる栃尾市街地の最高積雪深は4m28cmに達して陸の孤島となり、自衛隊が出動しました。大学は工学部の建築学科に進み、大学院では生活改善をテーマとし、"雪下ろしからの解放"を目指しました。最初は急勾配屋根から崖や川に落とすことを考え、次は落雪箇所に農業用水を引き入れた融雪池で解決を図ったり、複式折板屋根にして暖気を通すこと等を試みました。しかしながら、この手法は手間と金と場所を必要とすることから普及には至りませんでした。ところで、ベタ雪豪雪地帯の1月の気温は±5℃で変化し、湿度は90%以上です。そこで、折板屋根を立体トラスで吊る形にすることで、屋根雪層に空洞を発生させ、+気温の外気が0℃の雪に接すると540cal/gの潜熱で80cal/gの融解熱を必要とする屋根雪が融けます。この融雪水を最大限排水する勾配とすることで、手間・金・場所の要らない異次元の屋根雪処理技術を完成させることが漸く出来ました。