gandaruva
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| メンバー | 3月 3, 2021 (5年) |
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プロフィール
人間は様々な感情がありますが、一人の身体に入っている魂は一つではなく、無量数の集合体です。一つ一つの魂がそれぞれの過去世を持ち、それ等の感情が身体という一つから現れます。それを自分の感情だと勘違いしていると仏は説きます。その感情を第三者的に観察し、その苦しみその悲しみその喜びが、四諦の法・十二因縁の法のどれに当てはまるかを探すのが、菩薩の日常です。常に沿わせるのです。道を歩いていても、遊んでいても、ここに来たということは霊界で縁があり、呼ばれたから行くのです。面の理由と違うのが霊界です。いわば、霊界が表でこの世が裏なのです。霊界に合わせたものの捉え方をすることで、表のことは展開が変わります。世の中の全てのことは起こるべくして起こっている、それを受け止め、自分だけを見つめ、修行していくのが菩薩であり、仏の道を歩んでいます。そして、ニルヴァーナ=永遠の安楽を得られるのです。この真実を受け止められる人しか、法華経の門戸は開かれないのです。