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AI

投稿者: WordPress.org·
WordPress 向けの AI 機能、実験機能とその関連機能。
評価機能
4.6
バージョン
1.0.2
有効インストール数
20K
最終更新日時
Jun 16, 2026
AI

AI を活用した機能を WordPress 管理画面や編集画面に直接組み込むプラグイン。

できること

このプラグインは、AI Building Blocks for WordPress の取り組みに基づいて構築されており、AI Client ライブラリと Abilities API を組み合わせて統合された環境を提供します。コンテンツ作成者にとって実用的なツールであると同時に、開発者向けのリファレンス (実装例) としても機能します。

現在の機能

  • アビリティエクスプローラ – 専用の管理画面から、登録済みの AI アビリティの一覧表示や操作が行えます。
  • AI リクエストログ – 動作確認やデバッグのために AI リクエストを記録します。
  • 代替テキストの生成 – アクセシビリティ向上のため、画像の説明的な代替テキストを生成します。
  • コメントモデレーション – 有害性の検出や感情分析をもとに、コメントを自動で判定します。
  • コネクタの承認 – このサイトで設定された AI コネクタをプラグインやテーマが使用する前に、管理者による明示的な承認を必要とします。
  • コンテンツの分類 – コンテンツ整理に役立つ関連タグやカテゴリーを提案します。
  • コンテンツの長さ調整 – 選択したブロックコンテンツを短縮、拡張、または言い換えます。
  • コンテンツの要約 – 長文コンテンツを、読みやすい概要にまとめます。
  • ダッシュボードウィジェット – AI ステータスと AI 機能のウィジェット、および新しいウィジェットを登録するためのフレームワーク。
  • 修正案ノート – コンテンツをブロックごとにレビューし、アクセシビリティ、読みやすさ、文法、SEO に関する提案をノートとして追加します。
  • 修正案の適用 – 修正案ノートをコンテンツに自動適用します。
  • 抜粋の生成 – 投稿の要約を自動的に生成します。
  • 実験フレームワーク – 使用したい AI 機能のみを有効化できる、選択式の仕組み。
  • ガイドライン – アビリティがサイト全体の編集基準に準拠できるようにします。
  • 画像の生成と編集 – エディター内の投稿コンテンツから、またはメディアライブラリから画像を作成・編集できます。
  • メタディスクリプションの生成 – メタディスクリプション候補を生成し、さまざまな SEO プラグインと連携します。
  • 複数プロバイダー対応 – OpenAI、Google、Anthropic などのプロバイダー向け AI コネクタプラグインと連携します。
  • タイトルの生成 – ワンクリックで投稿のタイトル候補を生成します。タイトルのアイデア出しや、コンテンツに最適なトーン (語調) を見つけるのに最適です。

プロバイダー設定:

AI プラグイン自体には、プロバイダーの認証情報や実装は含まれていません。AI を活用した機能を使用するには、少なくとも 1つの AI コネクタプラグインをインストールして有効化し、設定 -> コネクタ で認証情報を設定してください。コネクタがインストールされ、認証済みで、必要な操作に対応するまで、機能は利用できないように表示される場合があります。

プロバイダーコネクタプラグインには、AnthropicGoogleOpenAI、その他のコネクタなどがあります。

将来の機能

WordPress ワークフローを向上させる新機能開発に積極的に取り組んでいます。

  • オートコンプリート – 入力中に文脈に応じた候補を表示するオートコンプリート機能。
  • AI プレイグラウンド – さまざまな AI モデルやプロバイダーを試せます。
  • コンテンツアシスタント – Gutenberg での AI による執筆と編集。
  • サイトエージェント – 自然言語による WordPress 管理。
  • ワークフローの自動化 – AI によるタスク自動化。

これは実験的なプラグインです。コミュニティからのフィードバックを反映し、機能を変更することがあります。

ロードマップ

WordPress AI の GitHub プロジェクトボードで、プラグインロードマップをフィルター付きビューで確認できます。

開発者向け

この AI プラグインは、学習、拡張、発展的な使用を想定して設計されています。プラグイン開発者、Web 制作会社、ホスティングサービス業者は以下の機能もご活用ください。

プラグインの拡張

  • カスタム実験の作成Abstract_Feature ベースクラスを使用して、独自の AI 機能を作成できます。
  • プロバイダーの事前設定 – ホスティング事業者や制作会社は AI コネクタプラグインを設定できるため、ユーザーが独自の API キーを用意する必要はありません。
  • アビリティエクスプローラ – 登録済みの AI アビリティを試したり探すのに便利です (実験機能が有効化されている場合に利用可能)。
  • カスタムアビリティの登録 – Abilities API を活用して、新しい AI 権限を追加します。
  • デフォルト動作の上書き – フィルターを使用して、プロンプト、レスポンス、UI 要素をカスタマイズできます。
  • 包括的なフック – コードベース全体にわたりフィルターとアクションが利用でき、カスタマイズが可能。

近日公開予定の開発者向けツール

  • AI プレイグラウンド – さまざまな AI モデルやプロンプトを試してみましょう。
  • MCP (Model Context Protocol) – Model Context Protocol の機能を WordPress ワークフローに組み込み、テストします。
  • プロバイダー拡張 – 追加または代替の AI プロバイダーを試せます。

はじめ方

  1. 貢献ガイドを読み、ローカル開発環境を設定しましょう。
  2. WordPress Slack #core-ai チャンネルでのディスカッションにご参加ください。
  3. 実験機能がどのように作られているか、GitHub リポジトリをのぞいてみてください。
  4. プラグイン改善のディスカッションにご参加ください。

みなさまのご参加をお待ちしています ! 新しい実験機能の開発、既存機能の改善、ドキュメント作成など、どんな形での貢献も大歓迎です。ぜひ GitHub リポジトリ をチェックして、プロジェクトにご参加ください。

無料有料プラン
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最大テスト回数
WordPress 7.0
このプラグインをダウンロードして、 サイトに使用できます。