Footnotes Made Easy
Footnotes Made Easy は投稿やページに脚注を追加するための、簡単かつ強力な方法です。
Key features include…
- 二重の丸括弧による簡単な挿入
- 同一の注釈を合併
- 投稿のページ分割に対応
- 特定のページ種別では脚注を抑制
- 素敵なツールチップを jQuery を使って表示するオプション
- 多くの構成オプション
- まだあります !
Footnotes Made Easy は WP Footnotes の派生フォークです。Simon Elvery によるプラグインで2013年に開発中止されていました。
Please visit the Github page for the latest code development, planned enhancements and known issues.
始めてみよう
脚注の作成は驚くほど簡単です – 単に2つの丸括弧に脚注を含めるだけです。こんな感じに…
例文です ((そしてこれが脚注です))。
脚注が、投稿/ページの末端に表示されます。
注意: 丸括弧の前に半角スペースを入れる必要があります。そうしないと動作しません !
オプション
WordPress 管理画面の「設定」 -> 「脚注」から識別子のリンク、脚注、戻るリンクに関するたくさんのオプションがあります。
ページ番号を割り当てた投稿
投稿にページを割り当てることを好む人もいるようですが、問題をはらんでいます。標準では、ページごとに脚注の一式を持ち、1番から番号が割り振られます。
唯一の解決策は、それぞれのページごとに何番から開始するかを Footnotes Made Easy に教えることです。<!--nextpage--> で区切った各ページのどこかに、タグを追加して、本プラグインに対しこのページでは脚注を何番から開始すべきかを教えます。<!--startnum=5--> これは5番から開始したいとことです。
参照
以前の脚注を2回以上参照することができると便利ですね。これを行うには、1回目とまったく同じ文字列を挿入するだけです。識別子は単に以前の注釈を参照します。また再び同じように入力したくないなら、次のような脚注を使うことができます: ((ref:1)) そうすると、識別子はその番号の脚注を参照します。
入力は増えますが、同一文字列を使った方法のほうが手堅いです。番号での参照では、間位に新しいを脚注を追加した時に、番号の変更を忘れると誤った脚注を指定することになります。ページに分割された場合にも機能しません。
Available in 8 Languages
Footnotes Made Easy is fully internationalized, and ready for translations.
Many thanks to the following translators for their contributions:
- David Artiss, English (UK)
- Mark Robson, English (UK)
- Annabelle W, English (UK)
- maboroshin, Japanese
- Laurent MILLET, French (France)
- B. Cansmile Cha, Korean
- danbilabs, Korean
- denelan, Dutch
- Peter Smits, Dutch
- Pieterjan Deneys, Dutch (Belgium)
- Alex Grey, Russian
本プラグインに翻訳を追加したいなら、WordPress の翻訳ページからお願いします
