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Image Quality Control | Still BE

投稿者: Daisuke Yamamoto·
高度な画像最適化と WebP 自動生成で、表示速度と Core Web Vitals の向上を支援します。
評価機能
5
バージョン
2.0.1
有効インストール数
400
最終更新日時
Jul 11, 2026
Image Quality Control | Still BE

このプラグインは、メディアライブラリで管理される画像の圧縮品質をユーザが自在に制御することを可能にします。 リサイズされた各画像の圧縮品質を最適化し、視覚的に魅力のある品質とページの読み込み速度の完璧なバランスを取ることができます。 リアルタイムプレビュー機能により、異なる圧縮レベルの結果を簡単に確認できます。

アップロードした画像の EXIF から GPS 座標などの機密情報を取り除きセキュリティ向上に貢献します。

高度なパフォーマンスを実現するために、このプラグインは互換性のあるサーバで WebP 画像を利用できます。 WebP に対応したブラウザに対しては、手動で URL を変更することなく JPEG や PNG 形式の画像を置き換えるように WebP 形式の画像を自動的に代替配信します。 このシームレスな最適化により、Core Web Vitals (CWV) が大幅に改善され、サイト全体のパフォーマンス向上と検索エンジンへの最適化が行われます。

  • 画像タイプ (JPEG / PNG / WebP) とサイズ名のテーブルで品質レベルを設定できます。
  • 未設定に対するデフォルト値を設定できます。
  • 元画像の WebP 圧縮の品質レベルを設定できます。

自動最適化 (バージョン 2.0 以降) バージョン2.0では、SSIM に基づく自動圧縮最適化機能が追加されました。この機能は WP-Cron を通じてバックグラウンドで実行され、各画像サイズについて、目標とする構造的類似性を満たす最低の画質レベル (画像の品質テーブルを上限にします) を探索し、進捗状況と総容量削減量を添付ファイルのメタデータに記録します。この機能はβ機能でありデフォルトで無効になっています。

安定版: 安定版バージョンは 1.7.4 です。これは、自動最適化機能が導入される前に、動作が確認された最後のリリースです。SSIM の自動最適化機能を利用したい場合は、バージョン2.0以降をご利用ください。

バージョン2.0以降で追加された機能を ※ 印で表示しています。

オプションとして以下を設定できます。

  • セキュアなファイル名の保証 (マルチバイトのファイル名を書き換える)
  • EXIF データの除去
  • Exif から Alt の自動生成 (JPEG のみ)
  • 圧縮品質レベルのサフィックスを追加
  • インターレース / プログレッシブの有効化
  • WebP 生成の有効化
  • PNG8 の有効化
  • “srcset” 属性の最適化
  • 画像キャッシュ削除のクエリ文字列の強制追加
  • 自動最適化の有効化 ※
  • 大きな元画像の削除 ※

その他の機能

また、以下の機能があります。

  • カスタム画像サイズを追加
  • 品質レベルのテスト
  • 大きな画像となる閾値を変更
  • 設定のリセット
  • 再圧縮の実行
  • WP-Cron を使った自動的な再生成
  • メディアライブラリの最適化状況カラム ※

  • バージョン2.0以降で利用可能です。

使い方

インストール・有効化後、WebP が自動生成されるようになり、小さな画像の圧縮率が高くなります。 必要であれば、設定を調整したらすべての画像を再圧縮してください。(自動的に圧縮率を変更した画像が生成されることはありません)

  1. インストール
  2. 有効にする
  3. 設定を変更します (必要な場合)
  4. アップロードされた画像を再圧縮します (必要な場合)

再圧縮を行う前に必ずバックアップを取っておいてください。

設定画面へのアクセス

  • 設定画面
  • 「画像の圧縮品質」を開きます
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最大テスト回数
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