プラン、メール、アドオン、その他の購入などのサブスクリプションは WordPress.com アカウントからキャンセルまたは削除できます。ドメインのキャンセルについては、ドメインのキャンセルと返金のガイドを参照してください。 このガイドでは、サブスクリプションをキャンセルする方法と、ただちに削除する方法について説明します。
キャンセルすることにより自動更新が無効になり、再び請求が発生しなくなります。返金対象の場合は、サブスクリプションがすぐに削除されます。それ以外の場合は、有効期限まで使用できます。詳しくは以下の返金に関するセクションを参照してください。
サブスクリプションをキャンセルするには、次の手順を実行します。

- キャンセルするサブスクリプションを見つけてクリックし、「購入設定」ページにアクセスします。

- 購入設定画面の一番下までスクロールし、「プランをキャンセル」オプション (メール、アドオン、その他の購入の場合は「サブスクリプションをキャンセル」) をクリックします。
- 「キャンセル」ではなく「削除」と表示された場合、サブスクリプションはすでにキャンセル済みであり、自動的に更新されません。

- 次の画面で「サブスクリプションをキャンセル」ボタンをクリックしてサブスクリプションをキャンセルします。
- プラグイン対応サイトがある場合は、失われる内容に関する追加の警告が表示されます。先に進む前に、サイトのバックアップのダウンロードを検討してください。サブスクリプションをキャンセルする前に、確認ボックスをオンにする必要があります。
- 返金対象の場合は返金額が、そうでない場合はプランの有効期限が表示されます。詳細については、返金のセクションを参照してください。
- キャンセルを確認するには、「購入設定」ページに戻ります。「キャンセル」ではなく「削除」が表示され、自動更新がオフであることを確認できます。
「サブスクリプションをキャンセル」ボタンをクリックすると、オプションのアンケートが表示されます。キャンセルのプロセスを完了するためにアンケートを完了する必要はありません。
サブスクリプションをただちに削除するとサブスクリプションの残り時間が失われ、サイトから機能が削除されます。サイトを削除する場合は、サイトからすべてのサブスクリプションを削除する必要があります。
サブスクリプションをただちに削除するには、次の手順を実行します。
- 右上のプロフィールにマウスオーバーして「WordPress.com のマイアカウント」ボタンを選択します。
- 左側の「購入」メニューオプションを選択します。
- 削除するサブスクリプションを探し、商品名をクリックして「購入設定」ページを開きます。

- 購入設定画面の一番下までスクロールし、「プランを削除」オプション (メール、アドオン、その他の購入の場合は「サブスクリプションを削除」) をクリックします。
- 「プランを削除」ではなく「プランをキャンセル」と表示された場合は、商品のサブスクリプションがまだ有効な状態です。まずサブスクリプションをキャンセルしてください。

- 次の画面で、サブスクリプションを削除することを確認します。
- プラグイン対応サイトがある場合は、失われる内容に関する追加の警告が表示されます。先に進む前に、サイトのバックアップのダウンロードを検討してください。プランを削除する前に、確認ボックスをオンにする必要があります。
プランが削除または期限切れになった後も、サイトは引き続き機能します。投稿、ページ、メディアファイルはサイトに残ります。サイトは無料サイトに戻ります。つまり、一部の機能は無料サイトの制限に基づいて変更されます。プラグイン対応プランを使用していた場合、プラグインで作成されたコンテンツに関する詳細については、プラグイン対応プランへの影響を参照してください。
プランが削除されるか期限切れになると、サイトは .wordpress.com サイトアドレスを使用します。コンテンツに再びアクセスする可能性がある場合はサイトを非公開に設定でき、またコンテンツをエクスポートして他の場所で使用したり、サイトを完全に削除したりもできます。
既存の音声ファイルと動画ファイルは引き続き機能し、ページや投稿に埋め込まれたままになります。ただし、新しいプランで音声や動画のアップロードがサポートされていない場合は、新しいファイルをアップロードできません。プランをアップグレードすると、新しい音声ファイルや動画ファイルをアップロードできます。
既存のメディアファイルは安全であり、削除されません。無料サイトには1GB のメディアストレージが含まれます (2022年3月31日以前に作成されたサイトの場合は3GB)。メディアが利用可能な保存スペースを超えると、プランをアップグレードするか、ファイルを削除して容量を解放するまで、新しいメディアをアップロードできません。
プラグイン対応プランでは、プラグイン、サードパーティのテーマ、カスタムコードを使用できます。プラグイン対応プランをキャンセルまたは削除すると、これらの機能は削除されます。
コンテンツが削除された場合:
返金対象のプランをキャンセルしたり、プランをただちに削除したりすると、プラグイン、テーマ、カスタムコードはすぐに削除されます。返金期間外でプランをキャンセルした場合、これらの機能はプランの有効期限が切れたときに削除されます。
プラグイン対応プランをキャンセルまたは削除する前に:
サイトのバックアップをダウンロードして、プラグイン、カスタムコード、テーマで作成されたコンテンツを保存します。いったん削除すると、このコンテンツは復元できなくなります。
削除される内容:
- すべてのプラグインと、それらのプラグインで作成されたコンテンツ。
- サードパーティのテーマ。
- カスタムコードは下位レベルのプランではサポートされません。
維持される内容:
- 投稿、ページ、メディアファイルはサイトに残ります。
- WordPress.com のテーマとカスタマイズ。
追加の変更:
- サイトは最初のプラグイン、テーマ、カスタムコードをインストールする前の外観に戻ります。
- サイトは非公開になるため、確認してから再び公開できます。
これらの機能をサイトから削除するプロセスは、プランが削除されてから10分から数時間かかる場合があります。プロセスが完了すると、メールが届きます。
返金を得るためにキャンセルする場合、プランの購入時期などの要因によって適格要件が異なります。対象となる返金はキャンセル時に自動的に処理されます。
返金の適格要件と返金の処理方法について、詳細をご確認ください。
プランをキャンセルした後に気が変わった場合、またはサブスクリプションが期限切れになった場合は、プランを復元できます。
- サブスクリプションがまだ有効な場合: 「購入設定」ページから自動更新をオンに戻すと、サブスクリプションは中断せずに続行します。
- サブスクリプションの有効期限が切れている場合: 同じサブスクリプションを再購入します。どのサブスクリプションを利用していたか不明な場合は、サイトの課金履歴にアクセスして以前の購入を確認してください。
- プランを再購入するには、プランのページにアクセスします。プラグイン対応プランを使用していた場合は、プランをもう一度購入します。その後、プランがキャンセルされる前のコンテンツを復元する必要があります。
- メールを再購入するには、メールのページにアクセスします。
- アドオンを再購入するには、アドオンのページにアクセスします。
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