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アカウントの所有権を確認する

標準のメールリセットを使用して WordPress.com のパスワードをリセットできない場合は、アカウントの所有権を証明してアクセス権を復元できる場合があります。所有権を証明するには、取引 ID、有効化 URL またはキー、二段階認証コードの3つのうち、少なくとも1つが必要です。

アカウント復帰フォーム

アカウント復帰フォームにアクセスし、できる限り多くの情報を入力します。

フォームを提出すると、返信または追加情報の依頼をお届けします。アカウントの所有者本人であるという証明を確認でき次第、パスワードをリセットして WordPress.com アカウントへのアクセス権を再取得できるようサポートいたします。

アカウントセキュリティは重要です。これらの認証手順により、攻撃者がアカウントにアクセスするのを防ぎます。

以下の情報のうち、少なくとも1つを入力する必要があります。

取引 ID

取引 IDは、お支払い用に生成した英数字の固有コードです。WordPress.com でクレジットカード、PayPal、またはその他の方法でアップグレードを購入した場合は、あなたがアクセスしようとしているアカウントの所有者であることの証明としてこの取引 ID を使用できます。

銀行取引明細書、PayPal 取引明細書、メールアドレスに送信された WordPress.com の過去のレシートから取引 ID を取得する方法を参照してください。

取引 ID を取得したら、次の手順を実行します。

  1. レシートまたは金融明細書から取引 ID をコピーします。
  2. 「アカウント復帰」フォームで、「取引 ID をお持ちですか ?」の横のチェックボックスをオンにします。
  3. 取引 IDを利用可能なフィールドに貼り付けます。
The transaction ID field of the Account Recovery form

有効化 URL またはキー:

WordPress.com アカウントを作成したときに、メールアドレスを確認するボタンまたはリンクが記載された、以下のような有効化メール が届いています。

An email with the text "Confirm your email address" and a button.

そのメールに記載されているリンクが有効化 URLです。アカウントの作成者のみがこの URL にアクセスできるため、アクセスしようとしているアカウントの所有権を証明できます。

アカウント復帰フォームで有効化 URL を提出するには:

  1. リンクをコピーするか、ボタンを右クリックして「リンクアドレスをコピー」を選択します (ブラウザーによって文言が若干異なる場合があります)。
  2. 「アカウント復帰」フォームで、「有効化 URL またはキーをお持ちですか ?」の横のチェックボックスをオンにします。
  3. リンクを利用可能なフィールドに貼り付けます。
The Activation URL field filled out on the Account Recovery form

二段階認証コード

アカウントに二段階認証 (パスワードに加えてコードが必要な追加のセキュリティレイヤー) を設定した場合は、アカウント復帰フォームでコードまたはバックアップコードを使用できます。

  1. 認証アプリ (Google Authenticator や Authy など、セキュリティコードの生成に使用しているアプリ) を開いてコードを取得するか、二段階認証を設定したときに保存したバックアップコードの1つをコピーします。
  2. 「アカウント復帰」フォームで、「二段階認証コードをお持ちですか ?」の横のチェックボックスをオンにします。
  3. 利用可能なフィールドにコードを貼り付けます。
The authentication code section of the Account Recovery form

⚠️

アカウントを閉鎖した場合は、このフォームは使用しないでください。代わりに閉鎖済みアカウントを復元する方法を参照してください。

所有権を確認できない場合

本人確認ができない場合、アカウントへのアクセスを許可できません。使用可能なオプションは次のとおりです。

  • サイトに個人情報がある場合、非公開に設定するようリクエストいただけば、検索エンジンに表示されないようにして誰もアクセスできないようにすることが可能です。
  • サイトが非公開に設定されているにもかかわらず Google の検索結果に表示される場合、検索エンジンの結果から外れるまで待つ必要があります。サイト削除のリクエストツールを使用して、Google のインデックスからサイトを削除してもらうようリクエストすることもできます。
  • WordPress.com ネットワーク内のサイトへの訪問に基づいてカスタマイズされた広告が表示されないようにオプトアウトできます。

最初からやり直したい場合は、新しい WordPress.com アカウントを作成できます。

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