WordPress.com のホスティングプランには、1年間の無料ドメイン登録が含まれています。このガイドでは、1年間の無料期間が過ぎた後にドメイン名を更新する方法を説明します。
「自動更新」がオンになっている限り、ドメイン名は維持され、有効期限が切れる前に自動更新されます。
ドメイン名の有効期限が切れると、取り戻すのが難しくなり、費用もかかるうえ、ほかの人に先に登録されるおそれもあります。そのため、「サブスクリプションの管理」で「自動更新を有効化」がオンになっているか確認することをおすすめします。

ドメイン名の更新料金は毎年同じです。ドメインの価格はこちらをご覧ください。
ドメイン名は、ドメイン名の返金期間を過ぎていれば手動で更新できます。返金期間を過ぎた後にドメイン名を手動で更新するには、以下の手順に従ってください。
- 「有効なアップグレード」画面に移動します。
- リストからドメイン登録を探してクリックします。
- ページ下部の「更新」ボタンをクリックします。

- 購入手続き画面に進み、支払いを完了します。ドメインの価格はこちらをご覧ください。
- 購入手続き画面で、更新期間のドロップダウンボックスから追加の年を選択すると、ドメイン名を一度に複数年分手動で更新できます。
- ほとんどのドメイン名は最長10年間更新できます。
- たとえば、ドメイン名がすでに2年間有効な場合は、さらに最長8年間更新できます。

- 購入手続き画面で更新料金の支払いを完了してください。これにより、ドメイン名の所有権が更新されます。
ドメイン名の更新は、サイトのホスティングプランの更新とは別の操作です。サイトをそのドメイン名で引き続き利用できるようにするには、プランも忘れずに更新してください。また、ドメイン名の登録だけを更新してドメイン名を維持したまま、プランをキャンセルすることもできます。
ドメイン名を更新できるのは、そのドメイン名を所有しているアカウントのみです。サイトの別の管理者がドメイン名を所有している場合は、その管理者にドメイン名の更新を依頼するか、自分のアカウントに移管してもらってください。
ドメイン名がすでに有効期限切れになっていて、上記の手順で更新できない場合は、有効期限切れのドメイン名に関するガイドをご覧ください。
WordPress.com でのドメイン更新は非同期で処理されます。ドメイン名を自動または手動で更新すると、アカウントへの課金と WordPress.com サブスクリプションの有効期限の更新はすぐに行われます。一方、公開ドメインレコード (WHOIS など) への反映は少し遅れて完了します。
手動更新の場合、公開レコードは通常数分から数時間以内に更新されます。自動更新の場合は、新しい有効期限が公開レコードに反映されるまで最大10日かかることがあります。
更新処理中に特別な操作を行う必要はありません。
今後そのドメイン名が不要であれば、更新せずに期限切れのままにできます。この場合、ドメイン名はキャンセルされ、WordPress.com やその他のサービスでそのドメインを使用する権利を失います。
ドメイン名が更新されないようにするには、以下の手順を実行してください。
- 「有効なアップグレード」画面に移動します。
- ドメイン登録を選択します。
- 「サブスクリプションの管理」で、「自動更新を有効化」がオンになっているか確認します。

- 自動更新が有効になっている場合、ドメイン名は維持されます。ドメイン名を期限切れにするには、「自動更新を有効化」をオフに切り替え、自動更新をオフにすることを確認してください。
- 自動更新をオフにすると、ドメイン名は有効期限日に失効します。それ以降の請求は発生しません。
自動更新をキャンセルすると、アカウントに記載されている有効期限日にドメイン名は失効し、以降更新されなくなります。一度ドメイン名が失効すると、再び取得できる保証はありません。そのドメインは利用不可となり、WordPress.com やその他のドメイン登録業者で再度購入できなくなる可能性があります。
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