WordPress.com アカウントにログインできない場合のために、アカウントへのアクセスを再取得するオプションがいくつか用意されています。このガイドでは、ログインアクセスを復旧する方法について説明します。
このガイド内
質問がある場合
AI アシスタントに尋ねる以下の手順に従ってアカウントを復元する前に、サイトが WordPress.com でホストされていることを確認します。
サイトプロファイラーにアクセスし、サイトのドメインアドレスを入力して、「サイトをチェック」ボタンをクリックします。
「ホスト情報」で、プロバイダーが WordPress.com であると表示される場合は、以下の手順でアカウントを復元してサイトにアクセスできます。プロバイダーに WordPress.com 以外が表示される場合は、インストール型の WordPress を使用しています。その場合は、ホストに連絡してサイトへのアクセスを復旧してください。
必要なもの: サインアップに使用したメールアドレスへのアクセス。
パスワードをリセットするには、次の手順を実行します。
- WordPress.com にアクセスし、左上隅の「ログイン」ボタンをクリックします。
- ログインオプションの下の「パスワードをお忘れですか ?」リンクをクリックします。
- ユーザー名またはメールアドレスを入力し、「パスワードをリセット」ボタンをクリックします。

- WordPress.com からのメッセージをメールで確認します (スパムフォルダーも確認してください)。
- メール内の「パスワードをリセット」ボタンをクリックします。

- 新しいパスワードを作成し、「パスワードをリセット」ボタンをクリックします。

- 新しいパスワードでログインできるようになりました。
パスワードをリセットできない場合は、「アカウント復帰」フォームにアクセスし、できる限り多くの利用可能な情報を入力してください。
フォームを入力すると、WordPress からの返信または追加情報の依頼が届きます。アカウントの所有者本人であるという証明を確認でき次第、パスワードをリセットして WordPress.com アカウントへのアクセス権を再取得できるようサポートいたします。
当社はアカウントのセキュリティを極めて重要視しています。認証手順により、ハッカーがサポートチームを通じて個人アカウントにアクセスしようとするのを防ぎます。
以下の情報のうち、少なくとも1つを入力する必要があります。
「取引 ID」は、お支払い用に英数字で生成された固有コードです。クレジットカード、PayPal などの支払い方法を使ってサイトでアップグレードを購入した場合は、銀行または PayPal の明細書か、登録のメールアドレス宛てに届いた過去の WordPress.com のレシートで取引 ID を確認できます。
取引 ID を取得したら、次の手順を実行します。
- レシートまたは財務明細書から取引 ID をコピーします。
- アカウント復帰フォームで、「取引 ID をお持ちですか ?」の横にあるチェックボックスをオンにします。
- 取引 ID を表示されているフィールドに貼り付けます。

WordPress.com アカウントを作成した際、メールアドレスを確認するボタンまたはリンクが記載された有効化メールが届いています。

そのメールにあるリンクがあなたの「有効化URL」です。アカウント復帰フォームで有効化 URL を送信するには:
- リンクをコピーするか、ボタンを右クリックして「リンクアドレスをコピー」を選択します (このテキストはブラウザーによって多少異なる場合があります) 。
- アカウント復帰フォームで、「有効化 URL またはキーをお持ちですか ?」の横にあるチェックボックスをオンにします。
- リンクを表示されているフィールドに貼り付けます。

アカウントに2段階認証 (パスワードに加えてコードが必要な追加のセキュリティレイヤー) を設定した場合は、次の手順に従ってアカウント復帰フォームでコードまたはバックアップコードを使用できます。
- 認証アプリ (Google Authenticator や Authy など、セキュリティコードの生成に使用するアプリ) を開いてコードを取得するか、2段階認証の設定時に保存したバックアップコードの1つをコピーします。
- アカウント復帰フォームで、「二段階認証コードをお持ちですか ?」の横にあるチェックボックスをオンにします。
- コードを表示されているフィールドに貼り付けます。

⚠️
アカウントを閉鎖した場合は、このフォームを使用しないでください。その場合は、アカウントの復元の手順を確認してください。
アカウントを復元するための本人確認ができない場合は、アカウントへのアクセスを許可することはできません。
このような場合は、以下のオプションを利用できます。
- サイトに個人情報がある場合、非公開に設定するように WordPress にリクエストすることで、検索エンジンに表示されないようにして誰もアクセスできないようにすることが可能です。
- サイトが非公開に設定されているにもかかわらず Google の検索結果に表示される場合、検索エンジンの結果から外れるまで待つ必要があります。URL 削除ツールを使って、Google のインデックスから削除してもらうようリクエストすることができます。
- WordPress.com ネットワーク内のサイトへの訪問に基づいてカスタマイズされた広告が表示されないようにオプトアウトできます。
新規アカウントの利用を開始する場合は、新しい WordPress.com アカウントを作成できます。
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